茶Brown Roses

マスタードゴールド
マスタードゴールド

なるほど、マスタード色です。花芯にほんのりピンクが入って、上品な色合い。
主張しすぎず、他のバラと飾ってもお互いを引き立ててくれます。
マイラブリー
マイラブリー

赤みがかったレンガ色のシックな大輪。花形が美しく、外側の花弁のフリルがとても優美な雰囲気です。
花もちは抜群で、大きく開きます。
ブラックティ
ブラック・ティ

1973年、日本で生まれたバラ。青みがかった赤茶色という不思議な色合いは、秋の花のほうが美しいそうです。
深いティの香りと複雑な色彩で、未だに人気の衰えないバラです。
1973年 岡本勘治郎 日本
テラシェンナ
テラシェンナ

今までのどの茶色とも違う、透明感のある淡いレンガ色のバラ。
しっかり巻いた蕾から、花弁が徐々に捲れるように開いてきます。花形の美しいバラです。
メタリナ
メタリナ

ほんのりとブルーを感じる、不思議な黄土色のバラ。開花に連れて色は淡くなります。シャープな雰囲気です。
意外に強香。花もちもよいです。
テディベア
テディベア

ミニバラの中では大きめの花。シックな花色は複雑に変化します。開花サイクルが短く次々開花し、花もちもよく長く楽しめます。
チャーリーブラウン、アルデバラン、レトランジェなど、多くのミニバラの父親品種です。
1989年 F.H.Saville アメリカ
キャバレー
キャバレー

花によって微妙に濃淡がありますが、黄みの強い茶〜明るいベージュ、といった感じ。わずかに青みも感じる、複雑な色合いです。
花弁ごとに色の表情も異なり、開花につれ変化するようです。刺も少なく扱いやすいバラ。中輪種でスプレーとして出ることもあるそうです。
ジュリア
ジュリア

シックな花色と、やさしい花形が人気のジュリア。ほっそりとした茎の上で、ひらひらと揺れる花弁はほんとうに上品な美しさ。
花期は短いですが、色・花形・香りと、さまざまな要素で楽しませてくれるバラです。
1976年 Wisbech Plant Co. イギリス
カノン
カノン

微妙なブルーのにじむ赤茶色。花は小ぶりで花弁も丸く、上品なかわいらしさがあります。
クリスマスやバレンタインのアレンジなどに似合いそう。花首に細かい刺が多いです。
キャメロン
キャメロン

ムラのない淡い金茶のバラ。花弁はマットな質感で、開花すると色が明るく感じられ、柔らかく優しい印象に。
整った剣弁が星のようでかわいらしい咲き方です。
ショコラ
ショコラ

ミルクをたっぷり入れたココアのような色。徐々に青みが強くなり、不思議な色合いになります。
薄い花びらは華奢な印象ですが、花もちはよく最後まで開花します。
エクストリーム
エクストリーム

シルバーがかった薄茶。花心はブルーが入り、裏弁は赤みが強いという複雑な色彩。半剣弁の大輪で、香りが強くとてもシックなバラです。
茎が曲がりやすいらしく、活けるのは少し大変でした。花もちはよく、ゆっくり大きく開花します。
レオニダス
レオニダス

花弁の表側はオレンジブラウン。高温期にはオレンジ、低温期には茶が強くなります。裏弁の黄色とのコントラストが印象的。
丸弁のカップ咲きで、弁端はやや波打ちます。
樹形はコンパクトでがっちりした直立性。ウドンコ病にやや弱く、寒冷地には向きません。
1995年 Meilland フランス
レディゴディバ
レディゴディバ

チョコレートのような茶色は、冷涼期のほうがより深みのある色合いになります。渋い色を中和するような半剣弁の優しい花形で、花保ちがよく大きく開きます。
レオニダスの枝変わりで、こちらは花弁の表裏で色の違いがない分、落ち着いた雰囲気です。

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